再利用

4年くらい使ったキャットツリーが不要になったので、そのまま捨てようかなとも思いましたが、ポールの部分がほとんど無事だったので、ケージ内の爪とぎとして再利用することにしました。

★スパちゃんのお産場所
上の青い台は新品で余っていた部品を使いました。思い切り爪とぎできるようで気に入ってくれています。
彼女は出産〜授乳中は他の猫から完全に離れていないと落ち着いて育児ができないようなので、出産前から1.2メートル四方のウォークインケージに子猫が離乳期を迎えるまで1ヶ月半ほど滞在します。妊娠時〜授乳期の母猫は他の猫に神経質になることもあるため、分けた方がリスクが少ないです。また、他に子猫がいる場合にはおっぱいを吸われることのないように、子猫からも分けたほうが無難でしょう。(もちろん他の猫と一緒でも問題のない子はいます。でもロシアンブルーの場合、特に妊娠後期に入ると普段は問題ない猫でも喧嘩を始めたりすることがあるので要注意です。)

★ケージ内の隠れ家
うちのケージはアメリカのもので、奥行きが75センチ、幅が133センチと大きく、爪とぎとステップ台と隠れ家3役でこれを思いつきました。構造上ボックスが逆転しちゃってますが、再利用なので気にしないことにしました。
これも一番上の青い台は新品で余っていた部材です。
今この場所は開け放してありますが、猫たちは気に入って使ってくれているようです。

子猫誕生

今年の1月から楽しみにしていた組み合わせ、スパちゃんと太一くんの子猫が13日に生まれました!

スパちゃんは安産でしたし、子猫の面倒もよく見ています。

この写真をパパ猫のママさんに送ったら・・・・
「まだあと4匹くらい入ってそう・・・臨月みたい」
と言われてしまいましたが、確かにそうですね(苦笑。スパちゃんは発情中も良く食べるし、食欲のなくなる時が全くない子なのです。
今回の子育てが終わったら専用フードで体重調整をしたいと思います。

スパちゃんは甘えん坊で私が行くとすぐに出てきてしまうのですが、カメラを向けて写真を撮らせてね、と言ったら意図を理解してちゃんと中に入り、こうやってポーズを取ってくれました。まるで「ちゃんと撮ってね〜!」って言っているみたいです。

ニューフェイス

6月もあっという間に・・・(以下略
もちろんさぼっていた訳ではありません。仕事も猫のことも目一杯ありました。

6月17日、我が家に海外からお婿さんとお嫁さんがやってきました!最後に海外から迎え入れたのは2004年のドリーミーですから、驚くことに8年ぶりです。
もちろんその8年の間にも、ご縁があった日本の数人のブリーダーさんからいくつか素晴らしい血をいただいて血統を繋げてきましたが、キャッテリーを本格的に再稼働するにあたり、色々考えて昨年プジョーを譲渡したキャッテリーから猫をいただきました。

まずは男の子から。
CFA GRC Ruskis Nemo of Snow-Island
ネモ君。既にグランドチャンピオンです。恰好良く可愛らしい子で、性格も二重丸です。

女の子。
CFA Ch Ruskis Lapochka of Snow-Island
ラポーチカ。大きな耳がチャームポイント。子猫をよく舐めてあげる優しい女の子です。

もちろん二人がいたスイスには直接お迎えに行ってきました。スイスでは他にも二人のロシアンブルーのブリーダーと会う機会があり、またプジョーの子猫たちやローディの孫たち(3リッターも!)にも会うことができ、とても嬉しかったです。
この二人が我が家でどんな子猫を見せてくれるのか、これからがとても楽しみです!