アリアンのプロショット

昨年の雛祭りの日に生まれたアリアン、すっかり大きくなって昨年11月にグランドチャンピオンになりました。お母さんのメロディーの子として5匹目のグランド、メロディーはDMを達成しました!

アリアンはグランド達成後もキャットショーに出ています。
先月行われたCFAジャパンリジョナルキャットショーで世界的に有名な猫写真家Chanan(リチャード)に撮影していただいたお写真がとても良い出来だったので掲載します。撮影を楽しんでいる様子が伝わるでしょうか?
アリアンはお姉ちゃんのルーンのような淡くとても柔らかく厚いコートを持っています。頭が良くて、頑張り屋さんです。


最後に今年の予定について。今年は昨年よりももっと子猫を見たいなと思っています。良いお知らせができるよう頑張ります。
子猫のお問い合わせはまだしばらくは新規の方をお受けすることができません。ごめんなさい。現在はお待たせしている方がとても多く、また我が家は営利を目的としない小規模キャッテリーであり、たくさんの子猫を譲渡しておりません。
今年は若い女の子もいて普段よりプランは多くありますので、新規のお問い合わせをお考えの方は時々サイトをチェックして下さいね。

CFA Yearbook(年鑑)用の共同広告 Wynterwynd cattery & Snow-Island cattery

CFAは毎年イヤーブックという受賞猫を掲載した年鑑を発行しています。2019年のイヤーブックにはルーンがナショナルウイナーとして掲載されるため、記念にキャッテリーの広告を出すことに決めました。
最初は私だけで2ページと思っていたのですが、アネットなしでルーンの広告を作るのは違うと感じて、アネットに相談し、急遽Wynterwyndキャッテリーとのジョイント広告を作ることにしました。こういった形でルーンの記念広告を作ることができて、とても嬉しいです。

ロシアンブルーは冬の妖精という別名もあり、RUNEの名前からも、今回はディープなファンタジーの世界を表現してみました。
Photoshopとillustratorでいつも版下を作成しています。面倒なのは猫の切り抜き!ロシアンブルーは背景の色によって切り抜きにとても手間がかかります。背景白だとシルバーティップが白飛びして、全く自動では切り抜けないのです。(自動でできる!というテクニックをご存知の方はお知らせ下さい。緩く募集します。)ちなみに前回も切り抜きましたが、背景色の違いがあるので、今回は新たに全て切り抜きました。できるだけ丁寧に作業しましたが、レタッチはもっと上手な方がいらっしゃると思うので、大目に見て下さい。
私がロシアンブルーに感じている不思議な魅力を少しだけでも感じていただけたら幸いです。

※画像をクリックすると解像度の高いものが見られます。
※実際の版下はPDFで、この画像は解像度を下げたものです。

ロシアンブルーのシャンプー:Snow-Islandロシアンブルー

ロシアンブルーは皮脂の多い脂性の猫は少なく、特に避妊去勢していれば、頻繁にシャンプーを必要とするような猫はあまりいないように感じます。
でも、我が家のプルーはロシアンでは珍しい皮脂の多いタイプの男の子で、放っておくと毛がしっとりペタッとしてきてしまいます。
同じ男の子でも、マイルは油が多くなかったので、シャンプーは頻繁でなくても大丈夫でした。ただしスプレーが酷くて毎日何度も拭いたりして大変でした。逆にプルーは脂性で頻繁なシャンプーを必要としますが、スプレーは全くしないので、臭わないしとても楽です。世の中上手くできています(笑。
こういった油の多い子を、汚れに汚れてから洗うのはお勧めしません。皮膚のコンディションが悪くなり、細菌に感染してしまう可能性もあります。見た目汚れていないように見えても、できる範囲で定期的にシャンプーを重ねるようにして下さい。正しく洗うことで皮膚のコンディションも良くなっていきます。シャンプーだけで油が落ちない時は、油落とし剤を使いましょう。コツは、良い品質のものを惜しまずたっぷりと使うことです。また、シャンプー剤を入れる前に皮膚までしっかりお湯を入れてから洗い、すすぎはしっかりと完全に流しましょう。

写真はキャットショーに行く前にアネットにシャンプーされているルーン。とあるブリーダーさんがこの写真を撮影して送ってくれました。

シャンプーは小さい頃から慣らす必要がありますが、中には本当にシャンプーが苦手でパニックになってしまう子もいると思います。そういった場合には無理にやらない方が良いです。
脂性でなくても、洗える子は換毛期などに何度か洗ってあげて下さい。ブラッシングよりも無駄な毛が除去できて、綺麗に保てます。