メロディーとクリスの子猫たち誕生、パパは・・・

三月末、クリスとメロディーがとっても可愛い子猫を生んでくれました。待ちに待った春の到来です。
また愛らしい子猫を育てられると思うととっても嬉しいです。子猫は本当に授かりものだなと思います。クリスもメロディーもありがとう!

↓メロディーと二人の子猫。

↓クリスと子猫。
きちんと体重が増えているかどうか、産まれてから1週間程度は色々なリスクがあり、いつも心配になります。全員無事に成長できるよう、お母さん猫と子猫たちの管理やお世話をしていきます。

子猫たちのお父さん猫について公開していませんでしたが、昨年の10月にアメリカのオハイオで行われたインターナショナルキャットショーに行った時に、アネットから男の子をお預かりし連れ帰りました。

CFA GC, RW Wynterwynd A Million Stars
父猫:Wynterwynd Timberwolf
母猫:CFA GC, BWR, NW Wynterwynd Clair de Lune
Breeder : Annette Wilson
愛称:AMS、バディ、転校生など

Twitterでは時々登場していたAMS(転校生)が今回の子猫たちのお父さんです。AMSは昨年度CFAのキツンクラスで総合20位に入ったものの、子猫のエントリー数が少ない時期のショーイングだったため、ナショナルウィナー獲得のための規定ポイントが少し足りず、惜しくもナショナルウィナーになれなかったのですが、ナショナルクオリティに相応しい華やかなヘッドタイプと大きな耳が印象的な、とてもハンサムで優しい男の子です。
メロディーとの子猫は両親がWynterwyndキャッテリー出身の組み合わせになりますね(ラインブリードです)。

↓少し若い頃の可愛いAMS。

AMSはアネットからお預かりした・・・と書きましたが、転校生の別名通り、4月末にはまた我が家から転校して今度は本当のオーナーさんのところに行くことになります。日本では半年間のお預かりです。我が家に慣れて私達にもすっかり懐いているので、来月のお別れの時には本当に寂しくなりそうです。

アリアンのプロショット

昨年の雛祭りの日に生まれたアリアン、すっかり大きくなって昨年11月にグランドチャンピオンになりました。お母さんのメロディーの子として5匹目のグランド、メロディーはDMを達成しました!

アリアンはグランド達成後もキャットショーに出ています。
先月行われたCFAジャパンリジョナルキャットショーで世界的に有名な猫写真家Chanan(リチャード)に撮影していただいたお写真がとても良い出来だったので掲載します。撮影を楽しんでいる様子が伝わるでしょうか?
アリアンはお姉ちゃんのルーンのような淡くとても柔らかく厚いコートを持っています。頭が良くて、頑張り屋さんです。


最後に今年の予定について。今年は昨年よりももっと子猫を見たいなと思っています。良いお知らせができるよう頑張ります。
子猫のお問い合わせはまだしばらくは新規の方をお受けすることができません。ごめんなさい。現在はお待たせしている方がとても多く、また我が家は営利を目的としない小規模キャッテリーであり、たくさんの子猫を譲渡しておりません。
今年は若い女の子もいて普段よりプランは多くありますので、新規のお問い合わせをお考えの方は時々サイトをチェックして下さいね。

CFA Yearbook(年鑑)用の共同広告 Wynterwynd cattery & Snow-Island cattery

CFAは毎年イヤーブックという受賞猫を掲載した年鑑を発行しています。2019年のイヤーブックにはルーンがナショナルウイナーとして掲載されるため、記念にキャッテリーの広告を出すことに決めました。
最初は私だけで2ページと思っていたのですが、アネットなしでルーンの広告を作るのは違うと感じて、アネットに相談し、急遽Wynterwyndキャッテリーとのジョイント広告を作ることにしました。こういった形でルーンの記念広告を作ることができて、とても嬉しいです。

ロシアンブルーは冬の妖精という別名もあり、RUNEの名前からも、今回はディープなファンタジーの世界を表現してみました。
Photoshopとillustratorでいつも版下を作成しています。面倒なのは猫の切り抜き!ロシアンブルーは背景の色によって切り抜きにとても手間がかかります。背景白だとシルバーティップが白飛びして、全く自動では切り抜けないのです。(自動でできる!というテクニックをご存知の方はお知らせ下さい。緩く募集します。)ちなみに前回も切り抜きましたが、背景色の違いがあるので、今回は新たに全て切り抜きました。できるだけ丁寧に作業しましたが、レタッチはもっと上手な方がいらっしゃると思うので、大目に見て下さい。
私がロシアンブルーに感じている不思議な魅力を少しだけでも感じていただけたら幸いです。

※画像をクリックすると解像度の高いものが見られます。
※実際の版下はPDFで、この画像は解像度を下げたものです。