子供と子猫

 

猫という動物は、大抵は子供が苦手です。子猫も然り・・と思ったら、春の子たちはそれほど苦手じゃなかった。
この写真は姪っ子と子猫のふれあいを撮影した多くの写真の中でもお気に入りの1枚です。顔があまり写っていなかったので公開OKになりました。

 

この写真の中で2歳の姪っ子は、私が「子猫には優しくしてね」とお願いしたので、どうやって接していいか少し緊張しています。逆に子猫たちは興味津々。姪っ子と遊びたくて次々に近づいて行きました。
この後姪っ子はたくさんの子猫たちに追いかけられていて、とてもおもしろかったです。一対一じゃないから良かったんだと思います。

今週末はアメリカのナショナルショーに行って来ます。アメリカのショーは久しぶりですし、ブリーダーのお友達に久しぶりに会えるのがとても楽しみです。あちらでここを更新できるかはわかりませんが、暇があればチャレンジしてみます。(いつも通りなら、飲んで話しているうちに時間が過ぎてしまいます。)

最近の・・・

この頃のスパちゃんは、ますます男らしい! 筋肉も増えて、体重は・・見た目よりかな〜り・・・。子育て期のママ猫は子猫たちのことを気にしてパトロールするのですが、迫力満点です(苦笑。

子猫たちも1回目のワクチンを終えて順調です。キャットツリーの大きい段差も一気に駆け下ります。

そういえば、通算で考えると子猫の数の男女比は同じくらいなのに、春に生まれた子猫たちは女の子だらけでした。ユノ、流歌、モニちゃんが生んで、10人で男の子がたった2人でした。
10人集合は流石に撮影できませんでしたが、寝ている時に撮ってくれたものがこちら。

いくらお世話する人が倍になったとはいえ、育てるのが大変でした。でもみんな人なつこい子に育ち、それぞれ素敵な飼い主さんのところに旅立ちました。
この中から3人の女の子を我が家に残していたのですが、ご縁あって2人がブリーダーさんのところに行くことになり、残ったハニーはなんだか寂しそうです。

「ラークお姉ちゃんとしろみっちはどうしてるかなぁ」
「みんな元気にしてるよ」

立派になりました・ペディグリーソフト

家族に不幸があり、ご無沙汰しました・・・。
よちよちしていた子猫たちもあっという間に大きくなり、やんちゃな時期に入っています。子猫や他の子たちの相手、そしてこの時期は仕事も忙しく、慌ただしく日々が過ぎて行きます。
今日はゆっくり写真を撮ることができました。

生後2ヶ月の男の子。なかなか立派にポーズを取ってくれます。

左の女の子、ご飯を食べた後でお鼻が濡れてます。

猫のお盆は本当は果物を置くものだけど、子猫が乗った方が可愛いのでここに置いてあります。木の風合いとロシアンのコートカラーは撮影すると相性が良いです。子猫は動きが速くて綺麗に撮影するのはとても難しい!

ここからはペディグリーソフトに関して。
私は17年以上に渡るMacユーザーです。でも、どうしても英語のペディグリー管理ソフトを使いたくて、最近ノートのWindowsPCを購入しました。Macでもブートキャンプやソフトを使ってWindows用のソフトを動かす方法はありますが、メインPCとは画面が別で持ち運べる方が都合が良かったのです。
ひたすら自分の猫達の血統、およそ10代は遡って血統書を打ち込みましたが、これがとても便利。前は10代血統書と睨めっこしつつ、計算機で血量を計算して組み合わせを決めていたのですが、このソフトだと打ち込んでおいた猫については瞬時に計算してくれます。どの系統の猫がどのくらいの血量かわかりやすいですし、打ち込みは大変ですが、結果的に導入してみて良かったです。
日本では血統や血量などを重要視するブリーダーは少ないかも知れません。ですがプラスの情報と共にマイナスの情報をできる限り得て、美しさだけでなく健康面に配慮した組み合わせを考えることはとても大切なことだと思っています。
もちろん時には少し近い組み合わせをすることも必要ですが、健康な猫で血を詰めるという最低限の配慮が求められます。