春の子猫たち

メロディーがプルーとの間に一男一女に恵まれました。誕生日は3月3日ひなまつりの日です。すくすくと成長して、今とても可愛い時期です。個人的にこの時期が一番好きですね。

手前が女の子、後ろが男の子。

産室は幅200cm×奥行76cm×高さ93cm程度で子猫のトレーニング用トイレもゆったり置くことができます。もうちょっとすると使ってくれるかな?
メロディーは毎日外出していますが、子猫が鳴くとすぐに戻っていく良いお母さんです。

※子猫のオーナーさんは募集しておりません。

エースの婿入り(アメリカ・シアトルへ)

エースはこのブログではジョエル(仮)と呼ばれていたメロディーとプルーの息子で、現在はアメリカのシアトルに住んでいます。
登録名はオーナーの希望でSNOW-ISLAND SAMURAI ACE、愛称エースに決まり、昨年11月のCFAインターナショナルキャットショー参加後、SereshkaキャッテリーのKateとArielのもとにお婿入りしました。
Sereshkaキャッテリーは、1970年代から1980年代にかけて多くのグランドチャンピオンやナショナルウィナーのGC, BW, NW Sereshka Alakazam of Kittay(※リンク参照)を輩出したキャッテリーです。Kateはご自身のお子さんの子育てのため、1990年代頃からブリーディングを長い間お休みされていましたが、娘さんのArielと一緒に2014年に復帰されています。
今年アメリカのキャットショーで活躍している我が家のルーンと同じ組み合わせの男の子を希望されて、ご縁があってのお婿入りとなりました。

写真は、CFA インターナショナルキャットショーで写真家の山崎哲さんに撮っていただいたお写真です。CFA インターナショナルキャットショーは年に1度行われるアメリカ最大のキャットショーです。2017年はポートランドでの開催でした。
海外に猫を連れていくのは気を遣い、私にとっては心底骨が折れるイベントですが、ルーンに続いてエースも良い子にしていてくれて、渡米した次の日に楽しくショーに出ることができました。
エースはロシアンブルーとは思えないくらいとても陽気な性格で、一般の見学者、もちろん小さなお子さん達がケージを覗き込んでも大喜びし、かなりの人気者でした。
また、ショーではファイナルに残り、ロシアンブルーの子猫の中で一番多いポイントをいただくことができました!こちらに結果が掲載されています。

 このショーのために控えケージのカバーを新調しました。洗濯もできる素材にバナーを印刷していただきました。なかなかの出来だと思います。

アメリカでのエースは、クリスマスパーティーで全てのプレゼントの箱に入り込んだり、人間と一緒の時は常にゴロゴロとのどを鳴らしているそうで、相変わらず陽気に楽しく過しているようです。オーナーのKateが、本当に素晴らしい男の子だと言って下さって、私もとても嬉しいです。エースが素敵な未来をKateとArielに運んでくれますように!

謹賀新年

あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願い致します。2018年は昨年よりも更に猫達のために頑張っていきたいと思っています。

可愛い子猫達のお母さん、メロディーです。このブログのライブラリを眺めていたら、あれ?メロディーがあんまり出てない・・・となりまして、新年はメロディーの写真を載せようと思いました。

相変わらず可愛らしく優しい子で、こんな面白いポーズもしてくれます。