特注キャットツリーが来たよ!

以前ご紹介したリビングにある可動式のキャットツリー、掃除もしやすく猫達も登りやすい、全部絨毯だと落ちたりする事故も起こりにくい、良いこと尽くしでとても気に入ってしまいました。
それなら2階の女の子部屋にもツリーを新調してあげよう!と、今度はリビングにあるツリーの欠点を解消して、猫達の取り合いになる一番上の棚板を倍の大きさにし、段差も適切な高さにした特注のツリーをお願いしました。
待つこと1ヶ月、やっと時間が取れて、組み立てることができました。

モデルはクリスです。女の子部屋にいる他のみんなもすぐに気に入って、ハイテンションで登ったり降りたり大興奮でした。
高さも十分で、窓の外をじっくり眺めることができます。

以前から持っているブリッジタワーは結局片付けました。1匹で使うならとても良いものなのですが、我が家みたいに他の子と追いかけっこをする場合、台座が木だと滑りやすくて危ないのです。他の部屋で使うなら、ブリッジ部分を絨毯加工してもらうか、ブリッジは使わないで2本に分けて使うか、どちらかで考えたいと思います。

仲良し

切り株型ネコトイレをベッドにぴったりと思って買って、使っています。大抵はハニーが占領していますが、時々リズムも一緒に入れてあげているようです。
私と目が合うとベッドから飛び出して撫でて〜と寄ってきてしまって、なかなか撮れなかったショットがやっと撮れました!

たくさんのロシアンブルーと暮らす。災害時のための準備。※追記あり

熊本の皆様、地震の被害に遭われた皆様のご無事を心からお祈りしています。これ以上被害が大きくなりませんように、本当に、本当に、お願い致します。
実は、我が家出身の猫と飼い主さんが震源地に近い場所にいらっしゃって、最初の地震の後に、無事ですとお返事下さったのですが、その後大きな地震が続いてとても心配しております。こちらからのご連絡が迷惑になるだろうなと思ったこともあり、連絡は入れていません。駆けつけて落ち着くまで猫をお預かりすることもできたんじゃないのかなとか、遠くても何かできることはないのかなと、悶々としています。

東日本大震災の時、前に住んでいた東京の我が家の被害は、本棚の本が落ちた、それだけでした。でも猫にとっては恐ろしい事件だったと思います。すぐに全員を連れ出すのは難しかったので、万が一の時の逃亡防止のため猫達を丈夫なケージに入れました。本棚のあった部屋にいて怖がっていた猫達を洗濯ネットに入れ、落ち着くまで車の中に移しました。多頭飼育において、災害時に全員避難させる難しさを痛感しました。
現在14匹の猫がいる我が家の災害対策ですが、新居を建てる時に、とりあえず潰れる可能性の少ない家を建ててもらおう!と思い、耐震等級3の家を建てました。でも今回のように何度も大きな地震が来たら、100%の保障はないでしょう。
火事になったら?その時には、必死に猫達を洗濯ネットに入れて、片手に数匹ずつ持って運ぶ、火の手が迫って間に合わなければ、2階から洗濯ネットに入った若い猫を外に投げるという、リスクを伴った現実的な判断をしなければいけないかも知れません。
家の中の転倒防止はあと2ヶ所作業が残っていますが、猫がいる場所は普段から物を少なくし、落ちたり倒れたりしないようにしてあります。物や家具が少ない方が猫達の生存率が上がるのは分かっているので、新居を設計した時に対処済みです。
我が家での猫のための物資の用意は、猫の頭数分以上の洗濯ネット、飲み水(猫がいるので多めに)、キャットフードは余裕を持って多めにストック、全員が入れるたくさんのキャリーバッグ、猫用テント(現在は12匹分。近いうちに全員分用意する予定)、トイレ砂のストック、カイロ(冬は必須!です)などなど。他に必要なものがないか思案中です。

追記、17日、飼い主さんたち無事でした。なんと避難された方々に差し入れをしようと頑張っていらっしゃいます!